転送ソフト †
ウォークマンにファイルを転送するためのソフトとFAQです。
SonicStageについてここに書かれていないトラブルなどはSonicStage Wikiへどうぞ。
総合 †
SonicStage以外の転送ソフトはある? †
SonicStage for LISMO、BeatJam以外は基本的にインテリジェンス機能を使用しないため、ウォークマン上で☆評価に関連する機能や日本語読み仮名によるサーチができない。
アルファベットでのアルバムの検索やジャンル別の検索などの通常の検索は可能。
見比べのためにSonicStageも乗せておきます。
| ソフト名 | 詳細 |
|---|
| SonicStage V | インターフェースのデザインを一新し、より使いやすく進化した音楽管理・転送ソフトウェア「SonicStage V」。LISMOビデオクリップの対応や12音解析技術の採用など、音楽の楽しみがさらに充実しました。 対応:Win(Vista XP 2000) |
| SonicStage CP | 多彩な音楽ファイルに対応した音楽管理・転送ソフトウェア。PCに音楽をためることから、楽曲の管理・再生、“ウォークマン”への転送までを手軽に行えます。 対応:Win(Vista XP) |
| SonicStage for LISMO | LISMO Portを構成する一ソフトウェア、という位置づけ。ウォークマンにも転送可能。auの携帯電話との連携機能が追加されている代りにCD書き込み機能等が省かれている。また、一部機能、動作速度(取り込み速度など)、使い勝手などの改善もみられる。ただしアルバム一覧の描写が遅くなっていたりする。 |
| SonicTunes | 有志の方が作ったカンパウェア。iTunesのプレイリストをウォークマンへ同期転送が可能。Podcastもウォークマンへ転送可能。使い方はファイルをダウンロードして解凍する際にウォークマンのルートフォルダに指定して動作するだけ。ジャケット転送にも対応。iTunesから直接転送するのではなくiTunesのライブラリをプレイリスト単位で読み込みSonicTunes経由で転送する。こちらを使うとSonicStageが使えなくなるが、元iPodユーザーには最高のツール。だが掲示板を見たところiTunes8になってからジャケット転送で不具合がある模様・・・(同じく掲示板にある有志による「itc2converter」でitunes9にも対応)作者さんも非常に残念ながら音信不通となっております。作者さんが戻ってきてくれることを願いましょう。 |
| BeatJam2008 | Justsystemから出してるシェアウェア(1,980円)WM-DRMにも対応しているので、NWZシリーズにもおそらく対応。起動はSonicStageよりやや遅いが動作は軽く、転送速度はたいして変わらない。 |
| BeatJam2008LE | 上記のソフトから一部機能を制限されたフリーウェアだが普通に転送する分にはこちらでも特に支障なし。ソフトの出来としてはSonicStageCPと同じくらい。 |
以下転送ソフトは最近のNWは対応していないようなので十分注意して利用すること
Vaio Link
MP3 File Manager
GYM -- Grab Your Music
ml_sony
voidMP3FM
NW-E00x Mp3 File Manager
iPodから乗り換え予定ですがiTunesに入ってる音楽は転送できる? †
転送できます。(最近の機種は全てAACも対応)
iTunesの曲が入ってるフォルダを探してそのままSonicStageにドラッグしてね。
iTunes Music Storeで購入したAACの場合は著作権保護されているのでそのままは転送できません。
どうしても転送したい場合は、保護されたAACをCDに書き込んでからそれをSonicStageで取り込むと大丈夫だと思います。
これ以外にもはずす方法も存在するようですがここでは取り上げないでおきます。
AACの場合はiTunes独自タグなので曲情報は失われます。
手作業で登録するなり自動取得なりしてみてください。SonicTunesを利用するとitunesのライブラリをプレイリスト単位で転送可。
ウォークマンに音楽を転送したらパソコンにある音楽は削除していいの? †
ダメです。
DSEEってなに? †
ソニーが独自に開発した高音域補完技術。(DSEE=「Digital Sound Enhancement Engine」の略)
「圧縮音源に対して高音質化処理を施し、さらに圧縮で取り除かれた高音域を
補完することで、オリジナル音源に近い自然で広がりのある音を再現します。」とのこと。
無論、WAV(リニアPCM)やAALなどの音質が劣化してないコーデックには効果がありません。
ソニーの中の人によるとMP3 64kbpsあたりが最も効果のあるビットレートとのこと。
最近のウォークマンに搭載されているDSEEは、バッテリの消費を抑えるために
補完しても効果がない高いビットレートの音楽の場合はDSEEをONにしていても
自動的にDSEEの機能は働かなくなります。
アルバムや曲の複数選択ってどうやるの? †
Windowsの基本操作と同じです。
まず一つ目を選択してからShiftキー押しながらキーボードの矢印キー、もしくは左クリック。
飛び飛びの項目を選択するにはCTRLキー押しながら左クリックしていく。
これを知ってるだけで使い勝手がだいぶ違います。
ちなみに全部選択するには音楽一覧画面を一度クリックしてからにCTRL押しながらAを押すとできます。
SonicStage CP †
SonicStageかなり動作が重いのですが †
きちんと設定をし正常に動作してればiTunesより軽いことが多いです。
また、iTunesでエンコードしたMP3ファイルを取り込んだ場合に動作が重くなることがあるようです。
タグエディターなどを使って、iTunesで作成したMP3の余分なタグを取り除いてみて下さい。SuperTagEditorがおすすめです。
設定では曲情報の自動取得やウォークマンのインテリジェンス機能をOFFなどが効果的。
「ツール」>「設定」>「高度な設定」>「データベースの最適化」を行うと多少起動が早くなります。
あまりに重い場合は相性を疑ってください。あるいはスペック不足の可能性もあります。
Windows98SE、WindowsME、Macでも使える? †
Windows98SE、MEに関しては使えますがサポートしてません。
公式サイトから転送ソフトのSonicStageCPをダウンロードして動作するか試してみることをお勧めします。
MacはSonicStageすら動きませんが使えないことも無いようです。
[コラム]まさしく強敵(とも)だったウォークマン「NW-S703F」をMacで使うを参考にしてください。
英語版XPに日本語SSCPをインストールする方法 †
- CD-ROMの中身をHDDにコピー
- SetupSS.ini の 15行目あたりにある「supportoslang」を、「English」に書き換える
- SetupSS.exeを起動
英語版XP使ってるんだけど英語版SSCP使っても転送できない †
日本語版SSCPを無理やり導入し転送するなら以下レスを参照。
645 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [] 投稿日:2007/11/18(日) 02:04:57 ID:vUM4ALLe
>>594-595
英語Win2000で日本語Walkmanを使うなんて変なことやってるからかもしれないけど
ウチの環境では、手動で正しいものを指定してあげないと、ドライバが正常にインストールできなかった。
またそもそも英語Winに日本語SSはインスコできないので、英語SSをインスコして、他マシンの日本語SSを
program filesに上書きコピーするという荒業で回避。
SonicTunes(要Net.Framework 2.0 日本語版)を導入してもいけるかと。
SonicStageCPと相性の悪いソフトってなに? †
| ソフト名 | 種類 |
| ffdshow | 統合コーデック |
| iTunes | 音楽管理ソフト |
| Backweb-8876480.exe | ロジクールの自動更新チェックソフト |
| WindowBlinds | スキン変更アプリケーション |
| StyleXP | スキン変更アプリケーション |
| bootlogo | ブート画面変更アプリケーション |
| Ulead Video Studio | 動画編集ソフト |
特にffdshowとの相性の悪さは有名。
ffdshowの設定でSonicStageが対応するコーデックをすべて無効にするとOK。
また、ffdshowの最近のバージョンではアプリケーションごとにffdshowを使うかどうか設定できるので、
それでSonicStageを除外してやれば相性問題は発生しません。
また相性で不具合を起こすソフトの詳細についてはSonicStage Wiki-トラブルシューティング-併用するとSonicStage上でトラブルの発生するソフト の方でも不具合例など詳細が記載されているので確認してみてください。
他にもありましたら追記お願いします。
ネットカフェなどで転送できる? †
店にもよると思うが出来る
ソフトから再起動要求されたときにはログオフでもOK
店によっては再起動すると転送ソフトインストールしても初期化されるので
極力SonicStageの機能を使わずにSonicStageでウォークマンに転送する手順 †
SonicStageは以前よりはかなりましなソフトですが、まだ不安定で詰めが甘いソフトです。
だからといってSonicStage以外のソフトで転送してもカナ検索ができなくなったり完成度が同じくらいだったり。
やっぱりなんだかんだウォークマンに転送するソフトはSonicStageが最もメジャーです。
そこでSonicStageの機能利用を最小限にしSonicStageと上手に付き合う方法を伝授。
SonicStageに依存するとなにかとトラブルの元にもなってしまいます。
うまく使えばトラブルがおこる可能性を大幅に少なくできますし、動作はそれなりに軽いので便利なソフトとなるでしょう。
ここで紹介するのはMP3を取り込むことを前提としていてあくまで一例ですので参考までに。
- まずCDexなどを利用しCDの曲の曲情報を取得しパソコンに取り込む
すでにCDリッピング環境が出来ている方はこの項目は飛ばしてもらってかまいません。
SonicStageを利用してもCDから音楽を取り込めますがそれだとなにかと
トラブルの元になりますしSonicStageに依存するということはいいことではありません。
CDex(Lameを使って)で変換したほうが音質もいいかと思います。
CDex解説サイトを参考にインストールして日本語化。
日本語化できたら、オプションのエンコード設定でビットレートを選び
(高いほど音質がいいけど容量食う。128kbps~256kbpsがおすすめ。耳と容量に相談)
保存先もいじりたかったらいじる。
リモートfreedbの設定はcdexの設定ページを見る。
メアドはてきとう、送信オプションは基本いじらなくてOK。
そしてCDを挿入しCDexで認識されたらアルバム情報をfreedbから取得し確認。
まれに情報が間違ってることもあるから。もし取得してもされなかったら手入力で。
なお、CDexはほんの一例で他にもCDから取り込むツールは探せばたくさんあります。EACとか。
今回はLameとCDDBを使い音楽を取り込むだけということであえてCDexを紹介しました。
- 音量統一ソフト「MP3GAIN」の導入
ウォークマン本体にも音量統一機能(Dynamic Normalizer)がついていますが、
これはリアルタイムで機能するためバッテリを消費し、人によっては音が歪んだ感じがするそうです。
なのでMP3GAINを使って先に音量を統一しておきます。
MP3GAIN(インストールの方法についてはこちら)
注意点はSonicStageに登録してから統一しないこと。
SonicStage上で別ファイルとして認識されてしまうことがあるからです。
もし登録後に音量統一した場合はライブラリからその音楽を一度削除して再登録しておいたほうがいいかと思います。
- タグエディタソフト「STEP」導入編
タグとはそれぞれのMP3ファイルに付加されている曲情報のことです。(例えば曲名やアルバム(CD)名など)
SonicStageにこれらのタグを編集する機能がついていますが、あまり出来がよくないです。
そこで別途にSTEPというタグエディタを導入します。
STEP
使い方などについてはSTEP Wikiの「使い方」に載っています。
まずはこのソフトを活用しタグが抜けている箇所や、ばらばらになっているのを修正することをおすすめします。
すでにできているならいいですが、タグを編集したくなったときはこのソフトを利用します。
- SonicStageインストールから初回起動編
ここまで下準備が出来たらいよいよSonicStageインストール
- SonicStageを付属CDからインストール、もしくは公式サイトからダウンロードしインストール。
- 再起動、もしくはログオフしてログオン(再起動すると初期化されるネカフェの場合はこの方法で)。
- SonicStageを起動。
- ファイルの再生設定を聞かれるので好みでいじる。
SonicStageに関連付けを奪われたくない場合はチェックを消す。
よく分からない人はATRACファイルのみチェック。
- マイミュージック内の音楽をライブラリへ自動登録するか聞かれるので、自動登録したい場合は"はい"を選び進む。
- 簡単操作ガイドが表示されると思うので目を通し閉じる。
- 音楽を登録。してある人はいいです。SonicStageの画面にMP3をD&Dでもいけます。
- アルバムジャケット画像登録編
まずどこかのサイトからジャケットをさがしてくる。イメージ検索でもOK。
詳しく書くのはだるいからカット。追記してくれる人いたらおねがいします。Amazonのくだりとか表示できないJPEG形式のくだりとか。
SonicStageのアルバムのところに仕入れたジャケット画像をD&Dでもいいけどこれまた不安定。
ところどころウォークマンで表示されないとかがあったりする。
まあここは妥協してもいいとは思うが確実にやるには、iTunesなど他のソフトでジャケット登録してSonicStageでF5キーで反映させます。(面倒くさいけど)
CDジャケットは画像検索(特にGoogle)でやるとたくさん出てくるが、Amazonでもほとんど見つかる。(周りの余白を取る方法についてはこちら)
- SonicStage転送編
- 登録した音楽が正しく表示されているか確認
- タグをいじりたくなったときはSTEPで変更、そしてSonicStageのライブラリからその音楽をいったん削除、再登録してください。
ちょっとめんどくさいですがタグの再読込が出来ないSonicStageの仕様上仕方ないです。
- 転送画面へ
- 自動転送は切っておいてライブラリ側でCTRL+Aですべて選択。
更にその状態で転送したくないアルバムはCTRLキー押しながらクリック。
- 選択したのを右のウォークマン側画面へD&Dもしくは中央の→矢印ボタンクリックで転送。
結構時間かかるのでほかのことでもして気長に待つ。
- 転送できたらウォークマンできちんと表示されてるか確認。めでたく完了。
- SonicStage常用編
新しいCD仕入れたらCDexで取り込み、音量調整、SonicStageに登録、ジャケット登録、転送。
タグをいじりたくなったら上にも書いたけどSTEPで変更、そして
SonicStageのライブラリからその音楽をいったん削除、再登録を怠らずに。
削除と登録を繰り返しよくわからなくなってきたら
CTRL+Aで全選択して右クリック削除、再登録。
これでもタグに埋め込まれたジャケットは消えてないはず。
あとなんかでID3タグをいじるときはID3タグ V2.3にすること。SonicStageが対応してるしスタンダード。
ビデオ・写真の転送ソフト †