FAQ/トラブル †
トラブルについてのよくある質問
ここにないものは公式サポートのFAQ、トラブルシューティングも見てみてください。
起動エラー・強制終了関連 †
「SonicStage(00000908-645)データベースを使用するために必要なモジュールが不足しています。プログラムを終了します。(エラーコード:00005e30)」とエラーが表示され起動できない †
こちらからMicrosoft Data Access Components (MDAC) 2.8 SP1を入手してください。
Ver.4.0の初回起動時のCD情報取得で、CPU使用率が100%になり操作不能になる †
FFDShowなど統合コーデックを導入している場合、SonicStageが対応するコーデックをすべて無効にしてください。
上記の原因でない場合、自己責任となりますが以下の応急処置でとりあえず起動できるとの報告があります。
C:\Program Files\Sony\SonicStage\Cddb2Access.dll
をCddb2Accessdll.txtなど適当なファイル名に変更してから起動します。
CDDBを使えないようにして起動するので、曲情報の取得などCDDBを利用する機能は一切使えなくなります。
「問題が発生したため、Omgjbox.exe を終了します。」とエラーが表示され起動できない †
マイクロソフト社から2004/10/13に公開された更新プログラムをインストールすると問題が発生することが確認されています。
詳細/対策プログラム
「データベースが壊れています」とエラーが表示され起動できない or 起動直後に「無効な引数です」のエラー表示でアルバム一覧に楽曲が出ない †
以下の解決方法を順に試してください。
- MDACの再インストール
- データベースファイルを修復する
- 以下のファイルを任意のフォルダにコピーします。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sony Corporation\SonicStage\Packages\Mtdata.mdb
- 「スタート」>「コントロール パネル」>「管理ツール」>「データ ソース (ODBC)」をクリックします。
- 「ODBC データ ソース アドミニストレータ」ダイアログボックスが表示されるので、「ユーザーDNS」タブで「追加」をクリックします。
- 「MicroSoft Access Driver (*.mdb)」を選択して、「完了」をクリックします。
- 「ODBC Microsoft ACCESS セットアップ」ダイアログボックスが表示されるので、「修復」をクリックします。
- 1.でコピーしたMtdata.mdbを選択して、「OK」をクリックします。
- 「データベース Mtdata.mdb の修復が完了しました。」とメッセージが表示されます。
※メッセージが表示されない場合は、上記のデータベースファイルの初期化を試して下さい。
- 修復したMtdata.mdbを1.の元のフォルダに上書きコピーします。
※起動できない場合は、次の「データベースファイルを初期化する方法」をお試しください。
- データベースファイルを初期化する
- エクスプローラを起動させて、以下のファイルをコピーします。
- コピーしたMtData.mdbを、以下のフォルダに貼り付けて上書きします。
C:\Document and Settings\All Users\Application Data\SonyCorporation\SonicStage\Packages\
- 「スタート」>「すべてのプログラム」>「SonicStage」>「SonicStage」をクリックします。
- 「インポート」タブをクリックします。
- 音楽データが保存されているフォルダを指定して、「インポート」をクリックします。
※工場出荷時状態では、音楽CD から録音した音楽データは以下のフォルダに保存されています。
D:\SonicStage\Packages\
設定を変更されている場合は、SonicStage にて「ツール」>「設定」をクリックして、「CD録音/再生1」タブにある「録音したファイルの保存先」をご確認ください。
※インターネットによる音楽配信を利用して取り込んだ音楽データは工場出荷時の状態で以下のフォルダに保存されます。
D:\SonicStage\Contents\
起動後SonicStageの画面が表示された瞬間、エラー表示もないまま終了してしまう †
スキャンディスクで改善したという報告があります。
MP3からATRACに変換中にフリーズ/終了してしまう †
以下のいくつかの原因が考えられます。
- マイクロソフト社から2004/10/13に公開された更新プログラムをインストールすると問題が発生することが確認されています。
- 非対応のビットレートのMP3をATRACに変換した。
- 問題を発生させるMP3のDirecShowフィルター、コーデックパックがインストールされている。
- 該当すると思われるフィルター、コーデックパックをアンインストールして下さい。
代表的なコーデックパックとしてはNimoコーデックパックがあります。
Nimoコーデックパックをインストールする場合は音声のMP3コーデックをインストールしないで下さい。FFDSHOWも問題発生の報告があります。
機器接続・転送関連 †
Ver.3.4にしてから、音楽CDを作成すると49%で止まるようになった †
Sony Drive Q&A
「曲のノーマライズを行う」の設定が有効になっている場合に起こるバグのようです。
最新版では解決しているようなので、そちらをインストールしてください。
OSのリカバリ/システムの復元後「転送する権利がありません」というエラーが出て曲の転送/CDの作成ができない †
著作権保護のかかっている曲は、OSのリカバリ/システムの復元の前に必ずバックアップツールを使って、OSの入っているドライブ以外へ退避させ、リカバリ/システムの復元の終了後に同じくバックアップツールを使って復元するようにしてください。
バージョンアップ後、Hi-MD、NetMD機器が認識されなくなった †
こちらからドライバをダウンロード、インストールして下さい。
転送先にメモリースティックが表示されない †
お使いのメモリースティック及びカードリーダー/メモリースティックスロットがMagicGateに対応している必要があります。
以下の項目を全て満たしているかチェックして下さい。
- メモリースティック/メモリースティックDuoの場合
- メモリースティックの表面に、「MagicGate」の表記がある
- 転送に使うカードリーダー/メモリースティックスロットに「MagicGate」もしくは「MG」の表記がある
- メモリースティックPRO/メモリースティックPRO Duoの場合
- SonicStageのバージョンが3.2以降である
- 転送に使うカードリーダー/メモリースティックスロットに「PRO」および「MagicGate」もしくは「MG」の表記がある
マイライブラリのアルバムではトラック番号順に並んでいるのに、ウォークマンに転送すると順序がバラバラになってしまう †
ウォークマンは、アーティスト名、アルバム名、トラック番号でソートします。各トラックのプロパティを開いて「アーティスト名」、「アルバム」、「トラック番号」がきちんと入力されているか確認して下さい。
ATRAC CDの作成時に「残り転送回数が 0 のため転送できませんでした。曲名(転送対象の曲のどれか)」とメッセージが表示されCD作成ができない †
SSCPを一旦終了して再度起動してから行うとok。CDからリッピングした直後に作成しようとすると発生する模様。 どうやらDaemonToolsを入れていたのが原因のようです。DaemonToolsをアンインストールしてからは発生しなくなりました。と思ったらやはりエラー発生しました。起こりにくくなったのは確かですが。
その他 †
タグつきのAACをインポートしてもタグを読み込んでくれない †
Ver5.1(for LISMOは3.1)から対応しています。
だたし、ディスク番号とリリース年を読み込まない模様。
トラックによって「キュキュッ」、「ヒュヒュッ」といったノイズが入る †
以下のいくつかの原因が考えられます。
- エンコード時のリソースが不足している/エンコードと他の処理を並行して行っている。
- ノイズの入った曲を削除後、他の処理を行わずに再エンコードして下さい。
- 非対応のビットレートのMP3をATRACに変換した。
- 問題を発生させるMP3のDirecShowフィルター、コーデックパックがインストールされている。
- 該当すると思われるフィルター、コーデックパックをアンインストールして下さい。
代表的なコーデックパックとしてはNimoコーデックパックがあります。
Nimoコーデックパックをインストールする場合は音声のMP3コーデックをインストールしないで下さい。FFDSHOWも問題発生の報告があります。
上記を試しても改善しない †
他に、以下のソフトとの相性問題も報告されています。
- WindowBlinds(スキン変更アプリケーション)
- StyleXP(スキン変更アプリケーション)
- bootlogo(ブート画面変更アプリケーション)
動作が重い †
- バージョンが最新であるか
Ver.3.3から大分動作が軽くなりました。最新版をお試しください。
- データベースの最適化
「ツール」>「設定」>「高度な設定」>「データベースの最適化」を行うと多少起動が早くなります。
- iTunesでエンコードしたMP3ファイルを取り込んでいる場合
iTunesでエンコードしたMP3ファイルを取り込んだ場合に動作が重くなることがあるようです。
タグエディターなどを使って、iTunesで作成したMP3の余分なタグを取り除いてみて下さい。
SuperTagEditorがおすすめです。
MP3などの外部ファイルを取り込むと、コンピレーションアルバム内のトラックがバラバラになってしまう †
以下の作業をして下さい。
- 左上の「表示モード」を「すべての曲一覧」に切り替える。
- 「Ctrlキー」を押しながら、コンピレーションアルバムに入れる曲を全てクリックして選択する。
- 右クリック>「プロパティ」を開く。
- 「アルバム(L):」にアルバムタイトルを入力する。
- 「コンピレーションアルバム内の曲」にチェックを入れ、「OK」をクリックする。
カスペルスキー6.0シリーズを使用中の方へ †
SonicStageとカスペルスキーを併用すると、上記の症状やそれ以外の不具合(CD取り込み時にフリーズする等)が
発生することがあります。カスペルスキーのサポートFAQに掲載されている対策を行うか、カスペルスキーの保護機能を
一時停止してからSonicStageを起動することにより、
回避できる可能性があります。
保護の一時停止方法:
- タスクバーのカスペルスキーのアイコン(Kマーク)を右クリック。
- 「保護の一時停止」をクリック。
- 「保護機能サービスの再開設定」は好きなように設定。ただし、保護の再開を忘れることもあるので
時間を決めるのがおすすめ。
- 保護が一時停止される。
保護の再開は、時間指定の場合は自動的に再開し、「ユーザーによる再開」にした場合は
再びタスクバーのKマークを右クリックすることにより再開できる。