CDDBガイドライン †CDDBの翻訳ページ スペリング †送信前にスペリングを入念にチェックして下さい。
しかし、 アーティストによる故意のミススペリングは訂正しないで下さい。
大文字使用 †各単語の最初の文字のみを大文字にして下さい。たとえタイトルがCDカバー上で全て大文字、全て小文字になっていても、全て大文字、全て小文字でタイプしないで下さい。 CDカバーのデザイナーは、特定のフォントにおいて見栄えが良いため、全大文字や全小文字を使うことがあります。しかし、単なるテキスト表示においてはそれほど見栄えが良くありません。稀な例外は、常に全大文字や全小文字のアーティスト名かもしれません。 (ABBA、NRBQ、k.d. lang、 eelsなど)。 省略 †通常省略されずに書かれるバンドの名前を省略しないで下さい。
一方で、通常省略されるバンドの名前を省略せず書かないで下さい。
不確かな場合、CDカバーの背を見てください。 コンピレーション(サンプラー、サウンドトラックなど) †コンピレーションとは、サウンドトラックやサンプラーのような、複数のアーティストのトラックから成るアルバムのことです。アーティスト名はほとんどの場合Various Artistsとするべきです。(CDDB2のみ):コンピレーションチェックボックスをオンにして各トラックのアーティスト、ジャンルを埋めて下さい。 アンソロジー(グレイテストヒッツなど) †アンソロジーとは、いくつかの異なるアルバム、ソースから集めた、全て同じアーティストによるトラックから成るアルバムのことです。 コンピレーションチェックボックスはオンにしないで下さい。 ジャンル(CDDB2のみ) †新しいCDDBサービスは25の「メタジャンル」カテゴリーに分類される275のジャンルをサポートします。各アルバム、(コンピレーションの)各トラックについて、第1ジャンル、第2ジャンルのいずれかを選ぶことができます。 年 †録音された年が好ましいです。これは、各トラックごとに年が異なるライブアルバムやアンソロジー、数年前に録音されたものの復刻版アルバムのように、必ずしも出版年とは限りません。もし録音日時が見つけられない場合は、著作権日時をタイプして下さい。著作権日時は一般にCDの背面にあります。 レコードレーベル †背面カバーを見てください。一つより多いレーベルがある場合(レーベルは傘下レーベルを持つため)は、出版者か、版権所有者を探して下さい(それぞれ○の中にP、○の中にCの記号で表されます)。 ブランク、ミステリートラック †ライナーノートにタイトルの無いトラックの場合、(Unknown)をトラックタイトルとして記入して下さい。トラックにタイトルが無く、音声も無い場合は、(Blank)をトラックタイトルとして記入して下さい。 アルバム、トラックタイトル †たとえタイトルがCDカバー上で全て大文字、全て小文字になっていても、全て大文字、全て小文字でタイプしないで下さい。(大文字使用参照。)たとえ「正しくない」としても、アルバム上で使用されるのと同じスペリングを使用してください。 ソートタイトルと「The」 †(CDDB2のみ)ソート情報はアプリケーション(カタロガーなど)がタイトルリストをアルファベット順にするのに役立ちます。「The Wall」は「T」ではなく「W」に分類します。英語では、ソートする時は「The」という単語を無視します。ですので、タイトルをソートタイトルとソート不可能な「The」の2つの部分に分割してください。
「A」、「An」のような単語、その他の英単語をTheフィールドに入れないで下さい。「A Day In The Life」がAではなくDに属すると主張する人もいれば、それに反対の人もいます。そのため、最も覚えやすいルールを採用しました。英語では、Theフィールドを「The」という単語だけに使います。 アーティスト名(一般) †コンピレーションアルバム(サウンドトラックやサンプラーなど。グレイテストヒッツは含まれません。)については、アーティスト名はほとんどの場合Various Artistsとするべきです。(上記コンピレーション、トラック毎にアーティストを記入する時の指示を参照。)他の全てのアルバムについては、CDの背を見て下さい。名、姓、「The」のような、アーティストが故意に省略した余分なものを加えないで下さい。
不確かな場合、CDカバーの背を見てください。 アーティスト名(クラシック) †しばしば前面カバーに作曲家、指揮者、アンサンブル、ソリストが並んでいるクラシックアルバムの主要なアーティストを解釈するのには慎重を要する場合があります。 作曲家、作詞家、その他(CDDB2のみ) †新しいCDDB2サービスには、作品の作曲家、作詞家を記す箇所があります。少なくとも、これらの役割用にクレジットを加えるべきです(後述クレジット参照)。 Disc 1、CD 1、Vol. 1、その他 †2枚以上のCDが一つのパッケージで発売されることがあります。例えば、2枚組CD、5CDボックス集。これらは「box sets」と呼ばれます。最も重要なことは、特にこの目的のために用意された、CDDB2データの中の2つの拡張されたフィールドを埋めることです。これらは一般に付けられるNumber In SetとTotal In Setです。例えば、3ディスクボックスセットでは、最初のディスクについてはNumber In Setは1、Total In Setは3 とするべきです。(これらのフィールドはCDDB1を用いるプレイヤーでは利用できません。)さらに、次のようにディスク番号をCDタイトルに加えるべきです:タイトルの最後に、半角スペースの後にブラケット(角形括弧)を忘れずに「[Disc 1]」と追加して下さい。「Disk 1」、「CD 1」、「(Disc 1 of 3)」のような他のバリエーションをタイトルに使わないで下さい。 名、姓、The(CDDB2のみ) †これらはカタロガーのようなアプリケーションなどがアーティスト、クレジットのリストをソートするに役立ちます。おおまかに3つの主な規則があります:
個人の(バンドでない)アーティストについてはただ名と姓に分割して下さい。これはペンネームを採用した人にも適用されます。
Morrisseyは姓であるけれども、彼は単一の名前で知られています。そのため名フィールドに入れて大丈夫です。 3つ以上のネームを持つ個人については、ミドルネームは姓に含まれるかもしれないし、含まれないかもしれません。
以下の二つのケースにおける違いを示します。Van Halenは姓です。
これはEddie Van Halenの例で使われた名前の分類規則に矛盾するように見えますが、もう一度この作曲家をVで探すかBで探すか問い掛けてみてください。 人物の名前のように見えるバンド名に注意してください。これらはその人物が実際にバンドのメンバーで無い限り、名と姓に分割しないで下さい。 いくつかのバンドは現実の人物、架空のキャラクターにちなんで名づけられているかもしれませんが、この人物がバンドにいない場合、バンドの作品とその人物の作品(もしあれば)には関連がありません。
これはあいまいなケースです。Marshall Tuckerはこのバンドのメンバーではありません。 しかしながら、メンバーのフルネーム(通常バンドのリーダーか創設者)を含むバンド名は別のケースです。一般に、姓フィールドがバンドメンバーの姓で始まるように、バンド名を分割するべきです。なぜか?それはPat Metheny GroupのアルバムはMの、Pat Methenyのソロアルバムの次にソートされて欲しいからです。
2人以上のアーティストがフルネームで示されている場合は、少々厄介です。しかし、またレコード店でそのアーティストがどこに分類されていて欲しいか自分に問い掛け(規則1)、 それから名と姓からフルネームを構成できるか確かめて下さい(規則2)。
セグメント(CDDB2のみ) †セグメントとは、トラックの境界におさまらないCDの部分のことです。トラックよりも短い(例えば、ソロ)、トラックよりも長い(複数のトラックにわたるクラシックの楽章)、トラックの境界を超える(トラック間の転調)などがありえます。セグメント(which can be on different tracks)の正確な始まりと終わり、セグメントの名前を定義して下さい。各セグメントにノート、クレジットを加えることもできます。もしアプリケーションにセグメントの作成、編集のためのインターフェースが用意されていない場合は、CDDBサービスのデフォルトインターフェイスを表に出す方法を、アプリケーションのヘルプやドキュメンテーションで調べ、セグメントタブをクリックして下さい。 クレジット(CDDB2のみ) †最近クレジットを追加しましたが、ほとんどのCDはクレジットがありません。従ってこれは作詞家、作曲家、リードミュージシャンのための通常加えることができるただ一つのより有用な情報です。アルバム、個々のトラック、セグメントにクレジットを追加できます。各クレジットは以下の3つから構成されます:クレジット名(通常人物名)、クレジットロール(作曲家。プロデューサー、ソプラノサックス、バンジョーなど)、クレジットノート(「協力:BMIレコード」、「テナーバンジョー」など)。もしアプリケーションにクレジットの作成、編集のためのインターフェースが用意されていない場合は、CDDBサービスのデフォルトインターフェイスを表に出す方法を、アプリケーションのヘルプやドキュメンテーションで調べ、クレジットタブをクリックして下さい。 ノート(CDDB2のみ) †最も有用なノートとは、意見ではなく、CDのライナーノートに見られるような事実に基づく項目です。例えば、「1990年7月にBBC放送で録音された」、「未発売曲」などは有用なノートで、一方「このアルバムは感動する!」、「ガールフレンドはこの曲は嫌い」などは他の送信者によって削除されるでしょう。ノートは、アルバム、個々のトラック、セグメント、クレジットに追加できます。 |