カスタマイズ/アクティブスキン

マクロメディアの「Flash」を用いたスキンの作り方。
アニメーションやactionscriptなどを使って、見て楽しいスキンが作れます。
※作成・利用は自己責任で。

構成ファイル

ファイル名説明
***.swfスキンの本体。***の部分は好きな名前をつけてください。
background.swf音楽再生中のみ表示されます。
back.bmpスキンの形を指定します。
skin.xmlスキンに使うファイルを指定します。

手順

  1. 以下に新しいフォルダを作ります。
    C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Sony Corporation\SonicStage\Skins
    フォルダの名前が「スキンの選択」に表示されるスキン名になります。
  2. 作成したフォルダに、上記4つの構成ファイルを入れます。

各ファイルの作成方法

***.swf、background.swf

これらのswfファイルはFlashなどで作成できます。
swfファイルを編集できるソフトを使えば、***.swfファイルの中身を見れて、ある程度構成を知ることができます。
ボタンの作り方などは、Flashの基本が載っているサイトがあるのでそれを見てみてください。

サンプルファイル
シンボルが多すぎて断念・・・サンプルファイルを置いておきます。(レイヤー、シンボル名をつけたので、多少わかりやすくなったかと)
構成ファイルとFLA元ファイルが全て入っているので、それをいじってください。FLASHとHTMLの知識があれば中身を見て簡単に作れると思います。
自分のPC+Ver. 4.2で動作確認済み。
active_sample.gif
  • fileサンプルファイルダウンロード(FLAファイルのバージョンはMX)
    • Ver.1.5では動作していたレベルメーターは動作しなくなった模様。
    • 仕様変更?のため、最新のAdobe Flash Playerではメニュー呼び出しが不可能に。
      メニューボタンに割り当てられている
      fscommand("menu", "empty");
      で、SonicStageのメニューではなく、Flash Playerのメニューが呼び出されてしまう。
    • 一部のインスタンス名やactionscriptを消すとエラーが出て起動できなかったり、無限エラーループになったりします。
      その場合一旦タスクマネージャーからプロセスを終了して、問題の発生したスキンフォルダごと消せば次回起動時は自動で別のスキンに切り替わります。
      ※必ずその方法で回避できるかどうかわからないので、ここらへんも自己責任でお願いします。

back.bmp

ペイントなどで、スキン本体のサイズですべて黒(R:0,G:0,B:0)で塗りつぶしてください。

skin.xml

  1. メモ帳などを開き、以下のテキストを記入してください。(***.swf部分はスキン本体のファイル名です)
    <skin><background src="back.bmp"/><shockwaveflash src="***.swf"/></skin>
  2. 「ファイル」で「名前を付けて保存」をクリックし、「ファイル名」を「skin.xml」に、「ファイルの種類」を「''すべてのファイル」にして、スキンフォルダに保存してください。

添付ファイル: fileactive_sample.gif 231件 [詳細] fileactive_sample.zip 644件 [詳細]

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Last-modified: 2007-12-05 (水) 18:39:08 (1006d)